タイ進出企業の支援サポートブログ タイ・バンコクビジネスコラム

タイの子会社社長(MD)のサイン? - タイ・バンコクビジネスコラムはタイ・バンコク進出企業のサポート支援情報から観光旅行やタイでこれから生活される日本人の方へタイ・バンコクの情勢や生活情報、観光旅行からタイのホテル情報までのタイのお役立ち情報を配信するタイ・バンコクブログです。

タイの子会社社長(MD)のサイン?




タイでは、会社設立ほかいろいろなケースで社長(MD。マネージングディレクターの略です)のサインが必要です。場合によれば、100ページほどサインしなくてはならず、サインするだけで疲れてしまいます。ですから、サインは簡単なほうが楽です。

質問。

商務省に登記するタイ子会社社長のサインは、パスポートのサインと同じでないといけないのでしょうか? パスポートのサインはそのままで、商務省に登記するサインは別のもので登録することは出来ますか?

回答。

商務省への登記は、必ずしもパスポートサインと同一である必要はありません。

しかし、朝日ビジネスタイランドが質問を受けた場合「可能ですが、書類ごとに会社のMDとしてのサインと、個人としてのサインを区別してサインする必要があります。その区別が紛らわしいので、お勧めはしません。」と答えるようにしています。

パスポートを作られる時は、難しい漢字や長い名前の方は、英語にした方がサインが楽になるケースがあります。海外での経験がある方はパスポートのサインはオリジナリティーのある、シンプルなものにされている方が多いです。


コメント欄

メールアドレスが公開されることはありません。

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。

タイ進出から日本国内での相続税、法人税、所得税等税務相談なら朝日税理士法人岡山までお気軽にお問い合わせください。
タイ進出支援、タイ国内の税務会計なら朝日ビジネスソリューション株式会社(タイランド)までお気軽に(タイ国内専用ダイヤル)お問い合わせください

朝日税理士法人
朝日ビジネスソリューション(タイランド)
朝日税理士法人全国ネットワーク