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タイビジネスの成功事例⁉️




たまに「タイでどんなビジネスが儲かります?」と聞かれます。まず、この様な質問をする人で儲けている人はありませんが‼️でも進出するにあたって、タイビジネスのメリット、デメリットから見て見ます。

タイビジネスのメリット、デメリット

メリット

・人件費が日本の30%〜50%(新人は30%ですが、マネージャークラスは50%程度)とまだ安い。この3年ほどで年率20%程度上昇しています。

・日本人が、バンコクに約4万人おり、情報の収集がしやすい。

・日本に比べ競争が厳しくない。

デメリット

・商品単価が安い。このため利幅は少ない。ただ、最近はタイの富裕層向けの、客単価1万バーツの炉端焼きとか駐在員及び日本からの出張者向けの高級割烹も増えている。

・コスト面では、タイローカルに敵わない。しかし、サービスの質を考えると、高くても日系企業に依頼する。

・言葉や文化が異なる。従業員が使いにくい。

・日本等海外向けの場合、輸送コストや関税がかかる。

タイビジネスでの成功事例

・自動車関連は、ほぼすべてが進出しています。後発でも成功しているのは、部品の供給会社の周辺の業界(設備の修理、メンテナンス、工場の修理、メンテナンス、消耗品、建物及び設備の保険、等) 

・タイローカルが得意としない、IT(インターネット)とか、タイ富裕層向けのニッチ分野、タイ人にも好かれる日本食レストラン(日本人が多いからといって日本人しか来ない居酒屋は伸び悩む。)

・失業率0%を絡めたサービス業(ただ、ノーハウが必要なため参入障壁は高い。)


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