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タイ人スタッフの困った辞め方




以前から、タイ人はジョブホッピングが多いという記事を何回か書きました。

当然、タイ人の中にも、我慢強い人、きちっと約束守る人、社会常識がある人等日本人の社会人に必要な要件を満たしている人もいます。

ところが、多くのタイ人は日本の社会人としての常識を持たないケースが多いです。

最近の、お客様からの相談事例を紹介します。

  1. この会社は、10人以下の商社です。就業時間は、8時からですがスタッフのただ一人だけが何時も8時に来てから事務所で食事をとっていました。他のスタッフからしたら、自分たちは8時までには食事を済ませ、8時から仕事を始めているのに、一人だけ就業時間中に食事するのはよくないとクレームありました。そこで、穏やかに、そのスタッフに伝えると、プッツンしたらしく、その場で「辞めます」と言ったので、社長は「それでは、仕方ない」と辞めるのを了解しました。ところが、そのスタッフは翌日には、労働局に行って、会社をクビになりました。と言ったとのこと、すぐに労働局から電話があり事実と違うと抗議しています。その後の結果は、まだ確認できていません。タイ人は、平気でウソつくのもいます。気をつけてください。
  2. 辞める時期。3月18日に、一カ月先の4月18日に辞めますというスタッフ。ソーンクランの休みをちゃっかり利用した辞め方です。これも、日本人的には納得しかねます❓
  3. 今年の、タイでのゴールデンウイーク中に、ラインで辞めますと通知するスタッフ。当然、引き継ぎなし。無責任極まりないと思いませんか?‼️こういうタイ人に対し法的制裁を考えること必要と思うのですが〜〜どうでしょう?でも、タイでは労働者を保護するような法律になっているため、なかなか法的制裁は難しそうです。

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