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タイ進出資金の調達方法




タイには、都市銀行はもちろんのこと、地銀や信用金庫も駐在員事務所やタイのバンコク銀行やカシコン銀行など提携銀行にジャパンデスクを設けています。

そのほかに日本政策金融公庫も、海外展開資金の融資を行っています。この記事ではその紹介をします。

経済の構造的変化に適応するために海外展開することが経営上必要であり、かつ、次の(1)~(3)の全てに該当する方が対象となります。
(1)開始または拡大しようとする海外展開事業が、当該中小企業の本邦内における事業の延長と認められる程度の規模を有するものであること。
(2)本邦内において、事業活動拠点(本社)が存続すること。
(3)経営革新の一環として、海外市場での取引を進めようとするもので、次の①~④のいずれかに該当すること。
①取引先の海外進出に伴い、海外展開をすること
②原材料の供給事情により、海外進出をすること
③労働力不足により、海外進出をすること
④国内市場の縮小により、海外市場の開拓・確保に依らないと成長が見込めないため海外展開をすること

【資金使途】
当該事業を行うために必要な設備資金及び長期運転資金(海外企業に対する転貸資金を含む)
【融資限度額7億2千万円(うち運転資金2億5千万円)
【貸付利率】
基準金利、ただし、海外展開事業の利益率や本邦内の雇用維持等、一定の要件を満たす場合は、4億円を限度として、特別利率②。クールジャパンの推進に資する事業を行う方であって、一定の要件を満たす場合は、4億円を限度として、特別利率③、特別利率①。
※なお、信用リスク・融資期間等に応じて所定の利率が適用されます。
【貸付期間】
設備資金15年以内(うち据置期間3年以内)
運転資金7年以内(うち据置期間2年以内)

 

ということで、特に貸付期間の長さが魅力ですね。多くの場合は上記の条件に当てはまるものと思います。

活用を検討されたらよいと思います。


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